コーチング哲学

【PRISM RAINBOW CLUB】をバックで支えるクラブ活動のスポーツ哲学などをレクチャー

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やらない人

クラブ活動をする上で、
共同作業や協調性が問われる場面があります。

そのとき二通りのパターンに分かれます。
言われたことしかやらない人と、
言われたことさえやらない人がいます。

どちらも人間形成上で進歩しない人です。

リーダーの指示に従うことが昔は重要視されていたが、
今はパーソナルイニシアティブが重要視されています。

勝ち組とか負け組とか言う話ではなく、
やる組か、やらない組か、の違いだけです。

コアというもの

「コア」

クラブ活動をする上で、
常に、「コア」つまり「核」となる部分を掴んでいますか。

何のために、
誰のためにクラブ活動があるのか、
の原点も含まれています。

自分の位置とクラブの位置が、
どのくらい一致しているのか、
また、どのくらい離れているのか、など
その「コア」となる部分と一致させるのか、
などに対するコミュニケーションを取っていますか。

参加出来ない言い訳

クラブ行事。
時間が無いから参加出来ない…
金が無いから参加出来ない…

など言う人がいます。

それだけでなく、
予定があるから参加できません…

そう言う人がいます。
明らかにバレています。

返事の内容には注意しましょう。

現場から学ぶということ

ナイチンゲールの有名な言葉があります。

「どんな仕事をするにせよ、
実際に学ぶことができるのは、
現場においてのみである。」

スポーツの知識や教養が豊かだけでは、
結局は、机上論です。

本当に価値のある指導は、
専門書や研究などではなく、
実際に自分の足で現場に出て、
人と接して指導したりすることです。

現場でないと得られない貴重な価値があり、
自分で体験し、感じることで、
多くのことを学べます。

クラブの継続

クラブ活動には、
「継続」と「変化」というキーワードがある。

これに適応できるか出来ないかではなく、
適応しようとする意識を持つ必要がある。

意識を持つだけでもよいのだ。
それが無いと自己変革や自己成長が出来ないのだ。

クラブ活動が苦手な人の特徴は、
自分流、自分本位でないと気が済まない人だ。

そういう人は、チームワークも難しい。
協調性の意味の理解も難しい。

逆に、この場に自ら飛び込んで、
自分自身を磨いて、自分を厳しく変えていこうという努力が大切だが、
それさえも出来ない人が多くなってきている。

左サイドMenu

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

カテゴリー

最近のトラックバック

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


このブログをメルマガで通知を
受け取りたい場合は
  ↓↓↓
メルマガ申し込み

ブロとも一覧

ブログ内検索

訪問数

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。