コーチング哲学

【PRISM RAINBOW CLUB】をバックで支えるクラブ活動のスポーツ哲学などをレクチャー

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やらない人

クラブ活動をする上で、共同作業や協調性が問われる場面があります。そのとき二通りのパターンに分かれます。言われたことしかやらない人と、言われたことさえやらない人がいます。どちらも人間形成上で進歩しない人です。リーダーの指示に従うことが昔は重要視されていたが、今はパーソナルイニシアティブが重要視されています。勝ち組とか負け組とか言う話ではなく、やる組か、やらない組か、の違いだけです。...

コアというもの

「コア」クラブ活動をする上で、常に、「コア」つまり「核」となる部分を掴んでいますか。何のために、誰のためにクラブ活動があるのか、の原点も含まれています。自分の位置とクラブの位置が、どのくらい一致しているのか、また、どのくらい離れているのか、などその「コア」となる部分と一致させるのか、などに対するコミュニケーションを取っていますか。...

参加出来ない言い訳

クラブ行事。時間が無いから参加出来ない…金が無いから参加出来ない…など言う人がいます。それだけでなく、予定があるから参加できません…そう言う人がいます。明らかにバレています。返事の内容には注意しましょう。...

現場から学ぶということ

ナイチンゲールの有名な言葉があります。「どんな仕事をするにせよ、実際に学ぶことができるのは、現場においてのみである。」スポーツの知識や教養が豊かだけでは、結局は、机上論です。本当に価値のある指導は、専門書や研究などではなく、実際に自分の足で現場に出て、人と接して指導したりすることです。現場でないと得られない貴重な価値があり、自分で体験し、感じることで、多くのことを学べます。...

クラブの継続

クラブ活動には、「継続」と「変化」というキーワードがある。これに適応できるか出来ないかではなく、適応しようとする意識を持つ必要がある。意識を持つだけでもよいのだ。それが無いと自己変革や自己成長が出来ないのだ。クラブ活動が苦手な人の特徴は、自分流、自分本位でないと気が済まない人だ。そういう人は、チームワークも難しい。協調性の意味の理解も難しい。逆に、この場に自ら飛び込んで、自分自身を磨いて、自分を厳...

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