コーチング哲学

【PRISM RAINBOW CLUB】をバックで支えるクラブ活動のスポーツ哲学などをレクチャー

Archive [2009年07月 ] 記事一覧

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目標を達成する価値

クラブで積極的な目標を抱き続けていれば、途中で何か危機や困難があっても、目標達成の為の良い刺激剤となります。どんな活動でも、他人の実績や活動を邪魔したり、壊したりするのは簡単です。それに対して、何か価値のあるモノ、カタチを創り出す方が、はるかに難しく、それを達成するための意欲と根気が必要です。「壊す人」や「邪魔する人」でなく、物事やアイデアなどを、「クラブで構築する人」や「創り出す人」になるべきです...

社会にも役立つ行動

北里柴三郎の有名な言葉。「研究だけやっていたのではダメだ。それをどうやって世の中に役立てるかを考えよ。」我々のクラブ活動に言い換えれば、「スポーツだけやっていたのではダメだ。それをどうやって世の中に役立てるかを考えよ。」こんな風に置き換えて考えてみることができます。クラブの目的や行動は、必ず社会にも結び付くように考える必要があります。...

コーチングの前に

コーチングとは相手を理解する。他人を理解する。そして人間を理解するようになる。クラブやサークルなどの集団に、溶け込めない、馴染めない人が増えている。自分の価値観と違ったり、今まで会った事のないタイプの人に出会ったり、難しい人に会ったりすると、その人を避けようとしてしまう。コーチングする以前の問題にかかわり、さらに、ティーチングの段階で、受け入れられるか、ギリギリのライン。それでは、いつまでも器は小さいま...

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