コーチング哲学

【PRISM RAINBOW CLUB】をバックで支えるクラブ活動のスポーツ哲学などをレクチャー

Archive [2009年06月 ] 記事一覧

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学び続ける

誰かコーチらしい人がいて、実際に効果あるかどうか理解できないが、強制されてやらざるを得ないような雰囲気。それに対して、自分からコーチに何かを求めようとして、自発的に自分の実力を高めようとする行動。の2つの勉強パターンがあり、他律的な行動と自律的な行動。スポーツをする上では「学び続ける」ことは難しく、自分から率先して学ぼうとしない限り、技術の習得も新しい発見を得ることはできない。...

基本の基本

何でもそうだが、基礎的な知識や技術が無いと、自主性や創造性が生まれずに、基本の基本にならないことがある。例えば「守・破・離」という言葉がある。これはスポーツの世界でも共通する。「守」=基本の基本を忠実に「破」=独自の工夫を編み出して「離」=全く自分の世界を創造するという意味がある。自分が身につけたスポーツの基本は、いずれ応用を超えて哲学を築いていく土台にもなる。スポーツの基本になる理論や技術は、常...

謙虚に学ぶ

人間的な成長を求めるならば、誰からでも学び受ける姿勢が大切です。あの人から教わるのはイヤだとか、あの人でなければ教わりたくない、・・・といった感情は当然ながら、誰しも持ったことがあるでしょう。色々な人から教わる姿勢と、たくさんの人に会って、アドバイスをもらう姿勢などを身につけなければならない。一番いけないのは、知っているつもり、わかってるつもり。という思いと姿勢。教わる相手には筒抜けだから気をつけましょう。お教え...

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