コーチング哲学

【PRISM RAINBOW CLUB】をバックで支えるクラブ活動のスポーツ哲学などをレクチャー

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コーチングかティーチングか

コーチングがよいかティーチングがよいか、
悩む場合があります。

どちらかがよくて、
逆によくない場合もあります。

何かの事象でも、
解決する方法としての有効性も、
有効ではない場合があるのと同じです。

要は内容や目的や方向性によりけり
ということでしょう。

敬意を払う

指導や助言をしてくれる人に対して、
積極的に受け入れる心構えを持ちましょう。

例え、うるさくても、くどくても、
それは、あなたを思いやって話していることです。
本当に思いやっていなければ、
わざわざ言いませんし、相手にもしません。

拒否反応が起こるかもしれませんが、
積極的に受け入れるように努力して、
必ず感謝の気持ちを表しましょう。

そうすれば、いつかは必ず、
大きな報酬がやってきます。
そして、敬意を払って対応することは、
自然体としての免疫も身につきます。

目標は小さく

小さな目標の達成や、
成功体験を積み重ねると、
最終的には大きな結果として還って来ます。

小さな積み重ねと継続が非常に大事です。

出来なくて、くよくよするのは時間の無駄で、
消極的思考は達成や成功を妨げます。

今すぐ行動しましょう。
今すぐ行動できない人は、
いつまでたっても、永久に行動できないでしょう。
これは、目に見えない悪い習慣が育んでしまいます。

断ち切るには、強い自己改革や自己革命が必要です。

反抗する人

クラブ活動上、必ず反抗する人がいます。
内容は色々ありますが、
ほとんどは不満や反対意見です。

それ自体が悪いわけではなく、
その裏には新しい視点や議論やアイデアなどの発見が出てくるからです。

掘り下げてみると、
クラブ活動上の問題点や課題を教えてくれているようなものです。

「このような点が不満なので、こうしてみてはどうでしょうか?」

というような代案を出す姿勢が欲しいです。
建設的な意見が大切です。
代案も無い状態で不満は言わないようにしたいものです。

チームとしての調和

チームワークを構成する一員としての行動に
自覚を持ってみませんか。

自発的に協調しようとする姿勢が身につきますし
組織としての行動する姿勢も身につきます。

チームワークの歯車の意味も理解できるようになります。

自分が中心に回っていると思うのではなく
クラブを中心に自分が回っていると考える必要です。

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